スポーツクラブの新規オープン集客事例|チラシ5,000枚を制作・街頭配布する方法

スポーツクラブやフィットネスジムが新しくオープンするとき、まず重要になるのが「近隣の方にお店の存在を知ってもらうこと」です。
WEB広告やSNSなどさまざまな集客方法がありますが、店舗周辺を実際に利用している方へ直接アプローチできる方法として、今でも街頭でのチラシ配布はよく利用されています。
では、新規オープンに合わせて「チラシを5,000枚配りたい」となった場合、どのように準備すればよいのでしょうか。
今回は、せいじつ屋で実際にお見積りしたスポーツクラブの新規オープン告知を参考に、チラシの制作から街頭配布までの流れをご紹介します。
スポーツクラブの新規オープンでチラシ5,000枚を配布
今回のケースでは、店舗の最寄り駅周辺で、新規オープンを告知するチラシ5,000部を配布する計画を立てました。
配布期間は6日間。
平日はスタッフ1名を中心に配置し、通行量が期待できる金曜日や土日には2名体制とすることで、6日間・延べ9人工で5,000部の配布を想定しました。
ここで大切なのは、5,000枚だからといって、毎日同じ人数で同じ枚数を配る必要はないということです。
店舗周辺の人通りや曜日、時間帯によって、チラシを受け取ってもらえる人数は変わります。
そのため、せいじつ屋では「5,000枚配りたい」というご希望に対して、配布場所や曜日、時間帯などを考えながら、必要なスタッフ人数や実施日数を組み立てています。
チラシのデザイン制作からご相談いただけます
「街頭配布をしたいけれど、まだチラシができていない」
そんな段階からでもご相談いただけます。
せいじつ屋では配布スタッフを手配するだけでなく、デザイナーによるチラシ制作にも対応しています。
スポーツクラブのオープンチラシであれば、例えば次のような情報を整理してデザインしていきます。
- 「NEW OPEN」などのオープン告知
- オープン日
- 店舗の場所
- 施設やサービスの特徴
- 入会キャンペーン
- ホームページや申込みページへのQRコード
街頭で受け取るチラシは、じっくり読んでもらえるとは限りません。
そのため、「何を一番伝えたいのか」がひと目で分かるデザインにすることも重要です。
デザイン制作から印刷、そして実際の街頭配布までまとめてご相談いただくことも可能です。
チラシだけでなく「チラシ+ティッシュ」で配る
今回の事例で一つのポイントとなったのが、チラシだけをそのまま配るのではなく、
「チラシ+ポケットティッシュ」
を重ねて配布したことです。
今回のプランでは、A4両面カラーの巻き三つ折りチラシ5,000部と、ポケットティッシュ5,000個を用意しました。
駅前でチラシを配った経験がある方なら分かると思いますが、チラシだけでは、なかなか受け取ってもらえないことがあります。
通勤や買い物などで歩いている方にとって、チラシはどうしても「広告」という印象が強いためです。
一方、ポケットティッシュは実用品です。
そのため、チラシだけの場合よりも受け取ってもらいやすくなる傾向があります。
ティッシュを付けると高くなる?実は逆の場合もあります
ここで、
「ティッシュを付けたら、その分だけ費用が高くなるのでは?」
と思われるかもしれません。
確かにポケットティッシュそのものの費用はプラスされます。
しかし、街頭配布では「配布物の価格」だけでなく、何人のスタッフが何時間配る必要があるかも考える必要があります。
チラシだけでは受取率が低く、5,000枚を配るために多くのスタッフや時間が必要になる場合があります。
一方、チラシにティッシュを重ねることで受け取ってもらいやすくなれば、1人のスタッフが1時間に配れる数量を増やすことができます。
つまり、
- チラシだけ=資材費は安いが、人工が多く必要になる場合がある
- チラシ+ティッシュ=資材費は増えるが、人工を減らせる可能性がある
ということです。
結果として、ティッシュを付けた方がトータルの配布費用を抑えられるケースもあります。
「ティッシュを付けると高くなる」と単純に考えるのではなく、5,000部を届けるための総費用で比較することがポイントです。
5,000枚を何人で配るかは「逆算」して考える
街頭配布では、「スタッフを何人手配するか」を先に決めるのではありません。
例えば、次のような順番で考えていきます。
- 5,000枚を配りたい
- どのくらいの期間で配るか
- 1時間にどのくらい配れると想定するか
- 1日何時間実施するか
- 何人のスタッフが必要か
今回の事例では、チラシとポケットティッシュを重ねることで、6日間・延べ9人工で5,000部を配布する計画を立てました。
ただし、街頭配布は「必ず予定枚数を配り切れる」というものではありません。
天候や当日の人通り、配布場所、ターゲットなどによって配布数は変動します。
そのため、予定枚数はあくまでも目安として考えることが大切です。
スポーツクラブは「どこで・いつ配るか」も重要
スポーツクラブの新規オープン告知では、単に店舗の最寄り駅で配ればよいとは限りません。
朝の通勤時間帯、昼間、夕方の帰宅時間帯では、駅を利用する人の属性も違います。
また、平日と土日でも人の流れは変わります。
例えば、会社員を中心に告知したいのか、近隣に住む主婦層やシニア層にも知ってもらいたいのかによって、適した曜日や時間帯も変わってきます。
「誰に来店してほしいのか」を考えたうえで、配布場所・曜日・時間帯を決めることが重要です。
街頭配布には道路使用許可が必要な場合も
駅前や道路上でチラシやティッシュを配る場合、場所によっては道路使用許可などの手続きが必要になります。
今回の事例でも、取得可能な場所について道路使用許可を取得する前提で計画しました。
初めて街頭配布を行う場合、
- 駅のどこで配ればいいのか
- 道路使用許可は必要なのか
- 何日前から準備すればいいのか
など、分からないことも多いと思います。
こうした事前準備も含めて相談できるのが、専門会社を利用するメリットの一つです。
デザインから印刷、街頭配布までまとめてご相談ください
スポーツクラブの新規オープンで5,000枚のチラシを配る。
一見シンプルな販促方法ですが、実際には、
- チラシの企画・デザイン
- 印刷
- ティッシュなど配布物の準備
- 配布場所の選定
- 道路使用許可
- スタッフ手配
- 当日の現場運営
など、さまざまな準備が必要です。
せいじつ屋では、単に「スタッフを手配して5,000枚配る」だけではなく、どうすれば限られた予算と人工で効率よくターゲットへ届けられるかを考えながらご提案しています。
特に、チラシだけで配るのか、ティッシュを組み合わせるのかによって、必要となる人工や総費用が変わる場合があります。
「新店舗のオープンで5,000枚配りたい」
「チラシのデザインからお願いしたい」
「チラシだけとティッシュ付きでは、どちらが効率的?」
「何人で何日くらい配ればいい?」
まだ具体的な計画が決まっていない段階でも構いません。
店舗の立地やターゲット、配布予定数、ご予算などをお聞きしながら、デザイン制作から印刷、配布物の準備、スタッフ手配、現場運営までご提案いたします。
